2011.04.20
新作「大国主命の国譲り」(上・下巻)出版!!
2010.04.26
新作「ニギハヤヒ尊」出版!!
2008.04.16
新作「大国主命(おおくにぬしのみこと)」出版!!
2008年3月8日、出版いたしました。よろしく〜
決して神話ではなく、歴史は続いていくのです・・・
2007.08.23
地元情報誌「ライフさせぼ」にて紹介されました!
長崎県佐世保市のみなさんなら誰でも知っている長寿情報誌「ライフさせぼ」にて 「素戔鳴尊(スサノオ)とヤマタノオロチ」が紹介されました!
2007年8月24日発行(No.1431)分です。
2007.08.23
「素戔鳴尊(スサノオ)とヤマタノオロチ」出版
ヤマタノオロチは、実在の人物だった!
前作「邪馬台国、誕生」の続編となる今作は、日本の神話を根底から覆す注目作。 全国主要書店にて発売中!!
![]() 『大国主命の国譲り (上・下)』 |
![]() 『ニギハヤヒ尊』 |
![]() 『大国主命』 |
| 古代東アジアの激動の中、韓半島─九州─出雲─大和にまたがる民族の移動と衝突を描く、壮大な古代史ロマン。 | 日本で初めて、北部九州から大和へ進出したのは、ニギハヤヒ尊であった。
彼は数百の軍艦、数千の軍勢を率い瀬戸内海を東進した。 この書はそのニギハヤヒ尊の生涯を描いたものである。 |
大国主命とは何者か。 今をもって謎に包まれている日本古代史上の人物・大国主命。 歴史を紐解きながらその正体に迫る。 |
![]() 『素戔鳴尊とヤマタノオロチ』 |
![]() 『邪馬台国、誕生(上・下)』 |
![]() 『松浦党戦旗』 |
| 前作「邪馬台国、誕生」の続編となる今作は、日本の神話を根底から覆す注目作。 ヤマタノオロチの正体がついに明らかに・・・!! |
<上>東アジアの騒乱の歴史を背景に、壮大なスケールで描かれた邪馬台国の物語 <下>天孫降臨神話から紡ぎ出される新生・邪馬台国の物語 |
肥前国宇野御厨を中心に独立割拠した武士団・松浦党
水運に優れ、朝鮮・中国と交易した松浦党諸氏の対立抗争を描く。 [関連] 続・松浦党戦旗 |
![]() 『大村純忠(上・下)』 |
![]() 『大国主命の出雲平定』 |
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| 日本最初のキリシタン大名、大村純忠。長崎開港、少年使節のローマ派遣、 うずまく内乱、押し寄せる外敵、激動の時代に大村純忠が目ざしたものは何だったのか。 | 「出雲の国主は、我こと大国主命である。」 大国主命はスサノオの子孫の神々と戦った。 しかし、勢力の弱い大国主命陣営は苦戦する。 そういう中、大国主命がとった最後の一手とは何か。 古代・大国主命の出雲平定の戦いを再現する一書である。 | |
神尾 正武(かみお まさたけ)
1952年(昭和27年)生まれ。長崎県出身。
土地家屋調査士の傍ら、歴史および古代史に関する小説を精力的に執筆。 1990年、室町時代末期に日本で最初にキリシタン大名になった大村純忠を取り巻く激動の時代を描いた長編歴史小説 『大村純忠(上・下)』 をペンネーム「橘 正武」にて出版。
1991年には、長崎県文学賞 奨励賞を受賞。
その後、本名「神尾 正武」にて肥前国宇野御厨(松浦市)を 中心に活動した松浦党の抗争を描いた「松浦党戦旗」を出版。
2000年に佐世保文学賞を受賞。
2001年、「松浦党戦旗」の続編として、戦国乱世に活躍した松浦党盛衰を描いた「続 松浦党戦旗」を出版。
2005年には古史資料を細かく紐解いた邪馬台国の興亡史を、壮大なスケールで描いた「邪馬台国誕生 上・下」を出版。
2007年、「邪馬台国、誕生」の続編とも言える「素戔嗚尊(すさのおのみこと)とヤマタノオロチ」を出版。
2008年3月に、新作「大国主命」を出版。







