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「大国主命」
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大国主命 おおくにぬしのみこと
今もって謎に包まれている日本古代史上の人物・大国主命。歴史を紐解きながら、その正体に迫る。 出版社:星雲者 著 者:神尾 正武 料 金:定価1,143円+税
◆目次
邪馬台国(5)/ヤマタノオロチ(21)/出雲王国(44)/斯廬(70)/葦原醜男(86)/因幡の白兎(93)/後継者(109)/国譲り(114)/須賀宮(121)/大国主命(135)/五十猛(150)/三島の溝咋(165)/大田(184)/銅鐸(228)/事代主命(253)/終章(276)
◆本の中身をちょっと立ち読み…
大国主命とは何者か。 今をもって謎に包まれている日本古代史上の人物・大国主命。 歴史を紐解きながらその正体に迫る。
話としては、何の変哲もないことなのですが、 ヤマタノオロチの正体は何者だったのか、何故、ヤマタノオロチの切られた尻尾から、 天皇家の三種の神器の一つ「草薙の剣」が出てきたのか、 そういうことをこの一冊で、解明したいと思い、書きました。 ちなみに、二十一世紀の現在になっても、最前の二つの謎は解決しておりません。 今回の私の一冊で、その二つの謎が解決をしたと、私自身は感じております。 〈本文あとがきより〉
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